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オーダーメイドのファクトリー
オートメーションマシンを製造する会社

BCP対策

1.拠点の確保

地震列島である日本の中でも、以前から発生が予想されている東海地震(南海トラフ地震)の被害が想定される地域である静岡県。

当社では、事業継続性を考え九州に工場を構えています。
震災発生により、万一被害が出た場合でも事業を存続できるよう、本社と同等の機能を有しています。

2.データ保存

お客様よりお預かりしている設計データや社内原価管理等の重要データに関し、外部サーバー等により複数のバックアップデータを残し、厳格な管理の中保存しております。

今後についても、より安全なバックアップデータの保続に努めて行きます。

3.人的資源の確保

本社及び九州工場、中国子会社を含めると120人規模の社員数になります。
九州工場も中国子会社も、技術集団として一定レベルの技術を確保するため、本社で定期的継続的な研修を行っています。

緊急時には、海外拠点を含め臨機応変に対応できる体制を整えています。

4.震災時対応

いつ起こるかわからない震災及び災害に備え、毎年避難訓練等を実施しています。

災害発生時も落ち着いた対応で人命確保最優先に、また会社及び地域の被害を最小限に防ぐことを目的としています。
帰宅不能者への対応も確立されており、災害ベンダーや7日間対応の備蓄食料、今後についても更に検討改善していく方針です。